冬の四国旅

今回は、自家用車で巡った1泊2日で徳島・愛媛・香川を自家用車で巡った記録となります。

実際に体験してわかった事や体験を、これから行く方々の役に立つ情報をたっぷり詰め込みました。

1日目:徳島・鳴門の絶品グルメと冬の厳しさを知る

道の駅 くるくるなると:平日の混雑と名物パン

旅の始まりは徳島県の「道の駅 くるくるなると」です。 平日の昼前という時間帯でしたが、駐車場はすでに8割ほど埋まっており、その人気の高さが伺えました。

ここで絶対に外せないのが、SNSでも話題の「おいもパン」です。

ビジュアルと食感: 表面を覆う紫色の生地はパリパリとしていて、見た目もまるでお芋そのもの。

驚きの重量感: 手に持つとずっしりと重く、中にはお芋の餡が隙間なくぎっしり詰まっています。1つでもかなり食べ応えがあります。

屋外には遊具も設置されているため、ドライブに飽きた子供たちの退屈しのぎにも最適です。

⚠️ この日は風が非常に強く、「風が強すぎて歩けない」という経験を初めてしました。1月の鳴門を訪れる際は、最強クラスの防寒・防風対策をしていくことを強くおすすめします。

宿泊は大江戸温泉物語 道後(愛媛県)

1日目の宿は愛媛県まで足を伸ばし、「大江戸温泉物語 道後」に宿泊しました。

大人2人、小学4年生、小学2年生の子供2人の計4名で、夕食・朝食バイキング付きで約26,000円でした。家族連れにとって、この価格で温泉と豪華な食事が楽しめるのは非常に魅力的です。

バイキングは刺身、煮物、焼き物と、子供から大人まで楽しめるラインナップです。

夕食の主役: 特に感動したのが「みかんブリのカルパッチョ」

「みかんブリ」に感動!!

ブリ特有の臭みが全くなく、新鮮なみかんソースの爽やかな風味が絶妙でした。

朝食の楽しみ: セルフで作る「海鮮のっけ丼」は具材が新鮮で、朝から贅沢な気分に浸れます。

チョコデニッシュとクロワッサンのパリパリ食感は「やみつき」になる美味しさで、何個でも食べられます。

宿泊前に知っておきたい「タオル事情」と「設備」

タオルのルール: ここで唯一の注意点はタオルです。

標準枚数以上の貸し出しを希望する場合、2枚目から220円の追加料金がかかります。

翌朝も温泉に入りたい方は、初日に部屋にある分を乾かして使うか、自宅から持参するのが賢い選択です。

館内娯楽: 漫画コーナー、卓球、カラオケ、ゲームセンターなどが充実しており

夜の時間も家族で飽きることなく過ごせます。

今回の旅の大きな目的の一つが、道後温泉から続く商店街です。

じゃこカツ、タルト、お団子、美味しいもので目移りしてしまいます。

2日目:香川・四国水族館で生き物を間近に感じる

2日目は香川県へ移動し、「四国水族館」を訪れました。

距離が近い!迫力の展示内容

ここは巨大な水族館ではありませんが「生き物との距離の近さ」に特化しています。

イルカショー: トレーニング風景からシームレスにショーへ移行する構成が新鮮でした。

ショープールが非常に近く、イルカの躍動感を目の前で体感できます。

ショーの時間外でも、プール横から間近でイルカを観察できるのも嬉しいポイントです。

エサやり観察: コツメカワウソやケープペンギンのエサやりを近くで見ることができます。

💡 水族館を120%楽しむためのアドバイス

タオル・シートは必須: イルカショーの前列や、ペンギンのエサやりでは水しぶきや水滴が飛んでくることがあります。カメラなどの機械類、服を濡らしたくない方はタオルを必ず持参しましょう。

足元に注意: プール付近など、鑑賞部は段差になっていて、前列は濡れている可能性もある為

小さなお子様連れの方は歩行に注意してください。

混雑回避: 休日の様子は分かりませんが、ゆっくり見るなら平日がおすすめです。

裏側の公園は「隠れた絶景スポット」

水族館を満喫した後は、裏側の公園へ行くのを忘れないでください。

レストラン: 2階のレストランからは瀬戸内海の美しい景色が一望できます。

映えスポット: 公園にある階段は、カメラの角度を調整することで「天に昇ってゆくような写真」**を撮ることができる、絶好のフォトスポットです。

最後に:この旅を振り返って

今回の冬の四国旅行は、美味しいもの(特においもパンとみかんブリ!)と、水族館での貴重な体験が詰まった素晴らしい旅になりました。

これから行かれる方は、「タオルの持参」「鳴門の強風対策」だけは忘れないでくださいね。平日の四国は、ゆったりとした時間が流れていて最高ですよ!

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